小豆島でヤギと一人暮らし「漂うままに島に着き」内澤旬子(朝日新聞出版)

本屋で偶然みつけた私が大好きな小豆島の話が書かれている本。

しかも、自分もまれに考える小豆島移住生活をなんと成し遂げた方の話ということで、興味津々で読ませてもらいました。

 

「漂うままに島に着き」内澤旬子(朝日新聞出版)

乳がん治療の果てに、
離婚をし、一人暮らしを始めた著者。
しかし、
東京のせまいマンション暮らしが我慢できなくなり、
地方移住を検討し始める。
香川県の小豆島に移住を決め、
引っ越しを終えてからの折々の心境の変化をつづった
地方移住顛末記。

アマゾンより引用

漂うままに島に着き (朝日文庫)

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女性ひとり東京から小豆島へ。

 

小豆島は自分が一番好きな島。

4度ほど行かせてもらい、レンタサイクルで島を横断したり、あまりの坂道で全身筋肉痛になったり、高台からの景色に癒されたり・・・楽しい思い出しかない島。

ここ5年ぐらいは行けてないのですが、当時の記憶を思い出しながら、著者の生活を妄想を働かせて共感しながら読ませてもらいました。

島暮らしならではの苦労話や人付き合いについてなど、学べることがたくさんありました。

 

それにしても、興味ヤギを育てたり、狩猟したり、たけのこや海藻を採取したり・・・と、著者としての仕事をやりながらもアクティブに活動されている内澤さんのパワフルさにびっくり。

 

最終的には引越されたようですが、小豆島には今も生活されているのかなぁ。

小豆島に行かれた際は、いつかお話したいなぁ。ご迷惑をかけない程度で。

 

また、オリーブ公園からボケ〜と海眺めてみたいなぁ。。。

 

昔の楽しみを思い出させてくれた本書に感謝。

 


<内澤旬子 著書>

身体のいいなり (朝日文庫)

ストーカーとの七〇〇日戦争 (文春e-book)

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