書籍紹介『AI新世 人工知能と人類の行方』小林亮太, 篠本滋, 甘利俊一 (文春新書)

 

AIに関して職場で色々お勉強中ということもあり、AI関連の書籍も(もちろん自腹で)読ませて頂いたのでご紹介します。

それではよろしくお願いします。

 

『AI新世 人工知能と人類の行方』小林 亮太 (著), 篠本 滋 (著), 甘利 俊一 (監修) (文春新書)

AI新世 人工知能と人類の行方 (文春新書)

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◆AIは人間にとって代わるのか・・・答えが知りたい方へ

手のひらサイズの文春新書なのに、中身が詰まったAI学習書籍でした。

 

3部構成。

AIの最新動向について、

1部では、「AIにできること」

2部では、「AIは社会をどう変えるか」

3部では、「AIの歴史と未来」

と学ぶことができます。3部の内容は、G検定にも合致する範囲なので、G検定を受験予定の方の(メインにはならないけど)参考書としても利用できると思います。

 

ただ・・・上記1部〜3部の本編内容よりも、個人的に面白かったのは・・・ラストの座談会。「AIは人間にとって代わるのか」。

 

「AIは人間にとって代わるのか」をテーマに、著者2人と、監修を担当している甘利さんを加えての3人がお話しています。

もしAIに仕事をとって代わられたら、ベーシックインカムを導入して、お金を稼ぐこと以外でチャレンジすれば良いのでは?という意見・・・ベーシックインカムについてマイナスイメージを持っていた私としては考えもしなかった答えだったので、なるほど!と思わされました。

 

確かに。

お金にならないけど、やりたいことや、極めたいことができるし、我慢せずに行きたい時に旅行にも行けるし、休めるし、より健康的でイキイキしそうですね。

 

あぁー、2045年頃に生まれたかった〜。

 

「AIは人間にとって代わるのか」についての結論について気になる方は、ぜひ本書を読んでチェックしてみてくださいね。

おすすめの本です。

 

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