12色のやさしい物語『木曜日にはココアを』青山美智子 (宝島社文庫)

カバーデザインに恋をしてしまい読ませていただきました小説を読ませてもらいました文庫本をご紹介。

 

『木曜日にはココアを』青山美智子 (宝島社文庫)

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◆ざっくりとどんな内容が書かれているか?

表紙のカバー写真は(私も写真展に行かせて頂いたことがある)田中達也さんデザイン。

タイトルの”(ホット)ココア”をきっかけに、12作の小説の主人公たちの心と想いが、パズルのピースのようになにげない出来事でつながっていく心温まる1冊です。

そのため、途中からではなくて、最初から順番に読み続けることを強くおすすめいたします。

 

恋愛だけでなく、友人とのつながり、東京とシドニーでの国際間でのつながり

桜並木・知る人ぞ知る地元カフェなど魅力的なスポット

どの世代・男女問わず楽しめる内容と思います。

 


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◆個人的にためになった内容

青山美智子さんの小説をはじめて読ませてもらいました。

言葉の表現がとってもやさしくて、まるでドラマをみているかと思うほどしっかりと映像をイメージしながら読み進めることができました。

「いつもの場所です。好きなところにいるだけで、元気になることもあると思います。」

カフェ店員の勇気のひとことが、最後にあの展開になるとは・・・ぜひ本書を読んでもらいたい!おすすめです!

 

ただ・・・本作品で1つ疑問があります。

なぜ、メアリーさんとマコさんは桜をみた後、マーブル・カフェに立ち寄らなかったのか・・・。

エアメールに染み付いたココアの件もあり、店員も含め3人でおしゃべりすることもできていたら、また違った展開になったのではないかと思いますが・・・。

小説読み慣れてないから、わからな〜い(笑)

 


 

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