実践に活かす数学「仕事に役立つ統計学の教え」斎藤広達(日経BP)

現在、私は空前絶後の統計学ブーム中。

仕事でも投資でもあらゆる出来事に、統計の知識が活かせれるように、いろいろ試行錯誤中です。

2年前までは考えもしなかったことですが・・・。

 

そんな統計大好きな私が、1年ほど前に購入して、いまだに定期的に繰り返し読み返しているほど衝撃を受けた本が、今回ご紹介するこちらの本となります。

 

「仕事に役立つ統計学の教え」斎藤広達(日経BP)

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◆ざっくりとどんな内容が書かれているか?

 

統計的な話を、実践的なビジネスの話を用いて紹介されてます。具体的には、仕事で使える具体的な技や考え方を営業、マーケティングなどの販売面が中心になります。

  1. 営業活動の標準確率モデル
  2. 売れる確率、好かれる確率
  3. ビジネスを進化させる統計技法
  4. 数字のマジック、伝え方のマジック
  5. 成功確率を高めるテクニック

 


 

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◆個人的にためになった内容

 

1年前の当時、全般的にためになる内容のオンパレードでしたが、あえてピックアップすると下記3点

(1)「888メカニクス」「555メカニクス」「335メカニクス」

(2)「好き」と「嫌い」の分布

(3)正規分布の「魔の重力」

「 _ _ _ メカニクス」とは、(たとえば、商談)成立する3つのステップをコンバージョン・レートで表した言葉です。

商談なら、訪問*提案*クロージングの3つの手順があり、「555メカニクス」なら、それぞれの成立確率が、50%*50%*50%=12.5% が商談成立確率となるということ。

 

商談にかかわらず、すべての出来事おいて、1つ1つステップがあることを把握し、自らが向上させたいコンバージョン・レートに焦点を当てて取り組むことで、より効果的に達成させることができるのです。

例えば、結婚したいのなら、顔や身長、収入、性格、趣味などを変えるのは困難ですが、婚活パーティーにたくさん参加し、出会いの数量を増やせば、達成することがわかりますよねー(笑)

 

興味持たれた方はぜひ一度本書を手に取ってみてください。

統計学の魅力をしっかりと理解できると思いますよ。

 

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